PayPayが、11月26日から使えなくなるって本当ですか?
使えなくなるのは、古いバージョンのPayPayアプリなんだ。
PayPayの公式サイトに、お知らせが出ているよ。
アプリのバージョンと、スマホのOSだよ。
順番に見ていこう。
PayPayアプリのバージョン5.64.0未満は、2026年11月26日(木)から使えなくなります。
アプリを最新版に更新すれば大丈夫です。
ただし、最新版にするにはiPhoneはiOS 16.0以上、AndroidはAndroid 9.0以上が必要です。
確かめるのは、アプリのバージョンとスマホのOSの2つ。
※2026年9月29日に、PayPay・Apple・Googleの公式ページで確かめた内容です。内容は変わることがあります。
いつから、何が変わる?
| いつ | 何が起きるか |
|---|---|
| 2026年9月28日 | PayPay公式がお知らせ |
| 2026年11月26日(木) | バージョン5.64.0未満のアプリが使えなくなる |
使えなくなるのは、古いバージョンのアプリです。
App StoreかGoogle Playで、最新版に更新すれば使えます。
① アプリのバージョンを確かめる
PayPayアプリの「アカウント」を開きます。
画面の下のほうに、バージョンの数字が出ています。
右下に「アカウント」が無いときは、右上のベルマークの横のアイコンを押すと、アカウントの画面が開きます。
数字が5.64.0未満なら、App StoreかGoogle Playで、PayPayを最新版に更新してください。
② スマホのOSを確かめる(ここが落とし穴)
PayPayを最新版にするには、次のOSが必要です。
| スマホ | 必要なOS |
|---|---|
| iPhone | iOS 16.0以上 |
| Android | Android 9.0以上 |
これより古いOSだと、PayPayを最新版に更新できません。
11月26日より前に、スマホのOSを確かめておきましょう。
iPhoneの確かめ方
- 「設定」を開いて、「一般」を押す
- 「情報」を押すと、「iOSバージョン」のところに今のバージョンが出る
- 戻って「ソフトウェアアップデート」を押すと、アップデートがあるかどうかが出る
Androidの確かめ方(Googleの案内)
- 「設定」の「デバイス情報」→「Android バージョン」で、今のバージョンが見られる
- 「設定」の「システム」→「ソフトウェア アップデート」で、アップデートがあるかどうかが見られる
※機種によって、「システム アップデート」など名前が違うことがあります(Google公式)。見つからないときは、スマホのメーカーの案内を見てください。
PayPayは、Google Play・App Storeから最新版に更新するよう案内しています。
PayPayの公式ヘルプにも、フィッシングメールへの注意が出ています。
よくある質問
Q. 全員が使えなくなるのですか?
A. いいえ。
使えなくなるのは、バージョン5.64.0未満のアプリです。
最新版に更新すれば使えます。
Q. いつまでに確かめればいいですか?
A. 11月26日(木)より前に。
アプリのバージョンと、スマホのOSの2つを見ておくと安心です。
Q. OSが古くて、最新版に更新できないときは?
A. まず、上の手順で、スマホのOSを新しくできるかを確かめてください。
OSを新しくできないときの扱いは、PayPayのお知らせには書かれていません。
PayPayのヘルプや、お問い合わせの窓口で確かめてください。
まとめ
- PayPayアプリのバージョン5.64.0未満は、11月26日(木)から使えなくなる
- バージョンは、アプリの「アカウント」の下のほうで見られる
- 5.64.0未満なら、App Store・Google Playで最新版に
- 最新版にするには、iOS 16.0以上/Android 9.0以上が必要
- 「更新はこちら」というSMSやメールのリンクは押さない
出典(2026年9月29日に確認):PayPay公式のお知らせ「PayPayアプリのバージョンアップをお願いします」(2026年9月28日)/PayPay公式ヘルプ「推奨動作環境」/Appleサポート「iPhoneやiPadをアップデートする」/Androidヘルプ「Android のバージョンを確認して更新する」。
当ブログはPayPayの公式サイトではありません。


